芸能人も愛用しているプラセンタの魅力を紹介
自然治癒力の向上や体質改善に効果があり、医療用医薬品や一般医薬品に広く利用されているほか、「若返りや美白の秘薬」として美容目的にも広く使われているプラセンタ。プラセンタ(placenta)とは、胎児の発育成長のために必要不可欠な組織ヒト胎盤のこと。健康障害の改善や美容効果を目的として、プラセンタ注射による治療を行うクリニックも多くなりました。
昔から若返りの特効薬として珍重されていたプラセンタは、あのクレオパトラやマリーアントワネットも飲用していたとか。肩こり・神経痛・筋肉痛・胃潰瘍・自律神経失調症・更年期障害・肌荒れなどのほか、最近は美白やアンチエイジング、アトピー性皮膚炎やアレルギーに対するプラセンタの効果も注目を浴びています。
プラセンタは誰でも気になるお肌のトラブル(シミ・シワ・ニキビなど)に対して優れた効果を発揮することで、雑誌などにも紹介されるようになり世間に広く知られるようになりました。 プラセンタのお肌に対する作用には美白・保湿、血行促進・細胞増殖再生作用による真皮・皮下組織成分であるコラーゲン・エラスチンなど結合組織の新生活性化(新陳代謝の促進)、肌phバランスを整えることによる抗炎症・抗アレルギー作用、活性酸素除去作用(抗酸化作用)などがあり、これらの相加相乗作用によってお肌をきれいにすると考えられています。 医学的なプラセンタの発展に伴い、美容面でのプラセンタ利用も大きく発展しています。現在多くの化粧品やエステサロンでもプラセンタエキスを利用し、素肌本来の美しさを取り戻すことに注目が集まっています。 実際にプラセンタを利用した多くの人がそのすばらしい力を実感しているのです。
『肌質を選ばない』 これがプラセンタの大きな特長のひとつとして挙げられます。プラセンタはさまざまな肌タイプ(乾燥肌、荒れ肌、脂性肌、ガサガサ肌)に有効なのです。お肌の水分と脂分のバランスを自動調整する、つまり水分が足りなければ水分を、脂分が足りなければ脂分を補充、逆に過多であれば抑制するように作用し、常に正常なお肌の分と脂分のバランスを保つようコントロールしてくれます。 加えてプラセンタは、細胞の新陳代謝を促進する作用も持っていて、正常なターンオーバーを繰り返すことでお肌のトラブルを起こりにくくします。
老化現象は生まれたそのときから始まってしまいます。赤ちゃんってホクロがないですよね、まさに生まれたての素肌のかたまりです。赤ちゃんの新陳代謝周期は2日ともいいますから、プルプルのお肌なんですね。そこから徐々にお肌の曲がり角といわれる20歳辺りまで進みピークを迎えます。この時点ではお肌の生まれ変わりは14日ぐらいで理想的な状態。そしてここからが老化の本番です。
加齢とともに細胞の新陳代謝周期が伸びターンオーバーも乱れます。そして表皮の水分と脂分のバランスが崩れ、お肌のトラブルを引き起こしやすくなってしまいます。表皮層の下にある真皮層では線維芽細胞機能が衰え、真皮組織のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成量が減少し、お肌全体が柔軟性や弾力性を保つことができなくなって、深いシワやシミ・たるみの原因となってしまうのです。それだけにとどまらず加齢にともない活性酸素を除去しきれなくなり(抗酸化作用の衰退)、活性酸素が体内にはびこり色素沈着を盛んにしてシミ・シワ・たるみを引き起こしてしまうのです。
プラセンタはその優れた作用でお肌を理想の状態へと近づけるため、足りないものを補い、過多のものは抑制するという、調整作用を行います。よって若い肌にも中高年の肌にも有効となるのです。
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