芸能人も愛用しているプラセンタの魅力を紹介
自然治癒力の向上や体質改善に効果があり、医療用医薬品や一般医薬品に広く利用されているほか、「若返りや美白の秘薬」として美容目的にも広く使われているプラセンタ。プラセンタ(placenta)とは、胎児の発育成長のために必要不可欠な組織ヒト胎盤のこと。健康障害の改善や美容効果を目的として、プラセンタ注射による治療を行うクリニックも多くなりました。
昔から若返りの特効薬として珍重されていたプラセンタは、あのクレオパトラやマリーアントワネットも飲用していたとか。肩こり・神経痛・筋肉痛・胃潰瘍・自律神経失調症・更年期障害・肌荒れなどのほか、最近は美白やアンチエイジング、アトピー性皮膚炎やアレルギーに対するプラセンタの効果も注目を浴びています。
若い頃なら多くの方が経験したことのあるニキビ。
20歳を過ぎるとニキビを吹き出物という方もいますが、医学的には、ニキビと吹出物には区別がありません。ニキビをこじらせて肌にニキビ跡が残って悩んでいる方も少なくないと思います。
ニキビとは何らかの原因で皮脂の分泌異常が起こり、毛穴にある皮脂線に皮脂が詰まって、これに細菌が感染して毛穴の周囲に炎症を起こし悪化した状態を指します。ニキビの炎症が進行すると、雑菌が多く繁殖してしまうので、体はこれを排除しようと患部に免疫細胞が集まり、雑菌を退治していきます。ニキビが赤く腫れ熱を持つのは雑菌と免疫細胞との反応で、化膿してできる膿は雑菌と免疫細胞の死骸なのです。
現在ニキビに対する特効薬はないのが実状です。発生原因のひとつと考えられている、思春期の成長にともなうホルモンバランスの変化は、人間の生理現象でもあり対策が難しく、ストレスが原因の場合も、そのストレスと取り除くことがニキビの予防・改善に重要となります。
プラセンタには、ホルモンバランスを調節する作用、活性酸素を除去する抗酸化作用、免疫力を高める免疫賦活作用、抗炎症作用などがあって、ニキビ治療、症状軽減に効果があると考えられます。
ニキビをこじらせてしまってしまうと跡が残ってしまうことがあります。これを"アバタ"と言ったりもしますが、皮膚が陥没して跡を残してしまうことです。
ニキビはニキビの原因菌として有名なアクネ菌が大繁殖し、大暴れをして毛穴の周囲の細胞を刺激して炎症を起こしたものです。これに対抗し免疫細胞は活性酸素を生成し雑菌を退治していきます。このときの活性酸素が雑菌だけでなく、周囲の細胞組織まで影響し、細胞組織を破壊してしまうと皮膚が陥没してしまったニキビ跡として残ってしまうのです。ニキビ跡を残さないためには何といっても、ニキビの炎症を進行させないことです。
プラセンタは、こういった炎症の抑制や、ニキビ跡の改善に大きな効果を発揮します。プラセンタには抗炎症作用や、抗酸化作用があり、ニキビ跡になるほどの炎症を起こしづらくするはたらきと、肉芽細胞形成促進作用(傷を治す増殖力の強い組織)や、傷創回復促進作用(壊れた組織の修復促進)などにより、ニキビ跡を治すのにも非常に有効とされているのです。
美肌への近道ここにあり!
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